初めての方でも簡単に理解できる、車の個人売買のしおり

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印鑑証明書

印鑑証明書の発行は、最寄りの市役所及び出張所で手にすることが出来ます。
本人の実印を証明する書類ですが、初めて使用する人は、実印にするための印鑑を用意して、その印鑑を初期登録しなくてはなりません。
その際の印鑑は、三文判の印鑑でも問題ありません。シャチハタは不可です。
印鑑証明書は、普通車の名義変更、自動車税の還付委任状の時に必要になります。(軽自動車の場合は必要ありません)
印鑑証明書がなぜ必要かは後でも説明しますが、委任状、譲渡状に捺印された印鑑が所有者の印鑑であるかどうかの確認が必要になるからです。
一部300円程度なので、名義変更、自動車税の還付委任状に使用することを考えて、2枚用意しておきましょう。
取り寄せから3か月以内の物が必要です。一度初期登録すると、印鑑をカード登録して保管できるので次は更に簡単です。

市役所で4つの、HPで2つの書類が完成!

次に、住民票が必要になります。
車を購入し、車検証に現住所の住所を登録した後、引っ越しをした場合、引っ越し先の住所が、車検証の登録住所と異なるため住民票を使って前住所と車検証の登録住所が同じという事を確認する必要があり住民票が必要になります。
2度引っ越しをした場合は、住民票だけでは確認しきれず、戸籍の附票を使って追跡し、
車検証の登録住所が戸籍の附票に乗っているかどうかの確認が必要になります。
必要枚数としては、それぞれ1枚あれば後はコピーで賄うことができます。
HPから取り寄せられる書類として、委任状、譲渡状、リサイクル券の3つがあります。
委任状、譲渡状は、国土交通省HPよりフォーマットをダウンロードし記載例に従って記載事項を埋め、実印を捺印すれば委任状は、名義変更を委任するという、譲渡証は、車を譲り渡すという書面としての公正文書になります。


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